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: レインボー コンフォクレール

レインボー コンフォクレール
40(フォーティー)アップには欠かせない、エクセレントなレンズ

見やすさ、つけ心地のよさ、優れた安全性という3つのポイントを
すべて備えた快適な遠近両用コンタクト
「遠」「近」の境目がなく、どの距離にもピントが合いやすいレンズです。
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1.「近くから遠くまで」バランスのよい自然な見え方


コンフォクレールが優れている点は、従来の遠近両用コンタクトレンズで使われていた「同時視型」と「交代視型」のそれぞれのよい点だけを組み合わせて設計(=ハイブリッド型)されているところです。これが、<遠いゾーン>~<中間ゾーン>~<近いゾーン>のすべてのゾーンでバランスよく見える秘訣なのです。

 

ハイブリッド型
・「遠く」~「中間」、「近く」~「中間」の視線の移動などを気にせずに使える
・「遠く」から「近く」、「近く」から「遠く」へ視線を切り替える時、見え方がスムーズ
・「遠く」も「近く」もハッキリ見える

 

同時視型の特徴

良い点
 「遠く」と「近く」の2つの像が同時に網膜に結像し、脳が瞬時にどちらかを選択するので、
視線の移動などを意識しないで使用できる

欠点
度数差が大きくなるにつれて、脳が処理できず見えづらくなる傾向があり、「遠く」か「近く」のどちらかが優先されてしまう

 

交代視型の特徴

良い点
「遠く」と「近く」がハッキリ見える

欠点
2重焦点の場合では、中間のゾーンが見えにくくなることがある
距離に応じて視線を使い分けなければならない

 

コンフォクレールは、レンズの前面・後面の非球面カーブで度数を変化させることによって、ほかの遠近両用コンタクトレンズでは難しいといわれていた高い「加入度」を作り出すことができました。
これにより、老眼の初期段階はもとより、進んだ段階でも対応することができるので、ミドルの方からご年配の方まで幅広くご利用いただくことができます。
 



2.ハードレンズとは思えないほどの「やさしいつけ心地」


やさしいつけ心地の理由は、柔軟性と酸素透過性に優れた素材を採用しているからです。特に酸素透過係数(DK値) は150と高く、連続装用も可能です。
また、角膜の周辺形状に類似したカーブによって角膜にフィットするため、つけ心地もよく、初めてコンタクトをする方にも安心しておすすめできるレンズです。
 



3.高い酸素透過性


コンフォクレールは、素材の分子構造が酸素を透過する仕組みになっているため、角膜に酸素がしっかり届きます。目の健康を保つ上で欠かすことのできない酸素の透過係数(DK値=150)は、最高値を示しています。



4.瞳のうるおい


複雑な角膜のカーブに合わせてつくる、前・後両面非球面設計なので、角膜へのフィット感が一段と高まり、優れた涙液交換を実現しました。瞳が常に潤うことにより、角膜にも酸素がしっかりと供給されます。また、みずみずしさが続きますから、目に貼りつく感じや、乾く感じもほとんどありません。



5.細部への心遣い


両面非球面設計の良さは“瞳のうるおい”だけにとどまらず、やさしいフィット感にもつながります。また、レンズの縁周りを、丸みを持たせて薄く仕上げることにより、まぶたにふれる感覚が一段とやさしくなりました。初めて装用するときでも、柔らかい素材と相まって、ハードとは思えない心地よさが感じられます。



6.高度なテクノロジー


遠くも近くも、くっきり、はっきり見えるのは、瞳の上のレンズの微細な動きと、レンズと角膜のごくわずかな隙間に入る涙の層まで考慮に入れて光学領域を設計しているからです。レインボーの独創的な考え方と、高度なテクノロジーが、見え方の質を一段と高めています。



近くと遠くを見るときは



遠くを見るときは

レンズの中心部分を使います。

見たいものにお顔を向けて

まばたきをしながら見てください。



お手元を見るときは、

レンズの周辺部分を使います。

見たいものを手前に引いて、

まばたきをしながら下目使いで

見てください。


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